睡眠コラム

睡眠って単純に寝る・起きるだけだったら良いのですが、途中で目が覚めるとか、眠るためにも場所を選ばなきゃいけないとか、なかなか複雑です。そういうわけで、結構見落としがちなこととか細かいことをコラムにしてみました。

赤ちゃんの睡眠

赤ちゃんはどうしてたくさん睡眠を取るのでしょうか。赤ちゃんに優しい睡眠の環境づくりも提案します。

体内時計

朝型の人と夜型の人では体内時計はどのように違うのでしょうか。

寝言

自覚症状はないけれど、周りに聞こえている。気になることの1つです。

寝相

寝相が悪いのって体に良くないのでしょうか。寝相と性格についても紹介します。

眠気対策について

睡眠は熟睡してぱっと目覚めたいものです。けれど場合によっては眠りたいけど眠ってはいけない、ということもあるかもしれません。そんなときの眠気対策の方法を紹介します。

赤ちゃんの睡眠についてはこちら>>

北枕について

昔から北側に枕を置いて眠るのは、仏様と同じ方角で縁起が悪いとされてきました。しかし、縁起が悪いというだけで、体への影響は問題ありません。むしろ、地球の磁力の関係で、北側にして眠ったほうが血行が良くなってよく眠れるともいわれています。風水では財運が上がるとも。けれど、磁力といってもあまり変化はないですし、風水だって一般的なことを言っているだけで、1人1人に合わせて言っているわけではありません。要するに、自分が落ち着く場所で眠るのが良いんですね。同じ部屋でも入り口が見える方角や窓の方角、本棚の位置などで随分違いますから、眠りやすい方角を見つけてくださいね。

目覚し時計について

目覚し時計のセット

みなさんは目覚し時計をどのように使っていますか?目覚し時計何個あっても起きられない人、携帯やCDで起きる人もいるかもしれません。起きようと思っている時間にセットする人や、布団から離れたところに置く人、目覚し時計の音を消してしまうことを考えて30分前からセットするという人もいます。多分、うるさい音では目を覚ましたくないというのがあると思います。誰だって乱暴に起こされるよりは、優しく起こされたいですよね。大きな音だとつい消してしまうけど、好きな音なら起きてみようかなって、思いませんか?

目覚し時計非活用法

私は、目覚し時計はお守り程度で、使わないようにしています。アラームをかけると消してしまうし、眠りを妨害された気がするからです。アラームを消してしまうのは、条件反射というか本能というか、直す必要はないんじゃないでしょうか。本当に目覚し時計を使うのは、自分の眠りの状態を知って、自然と目が覚める時間を知ってからのほうが良いと思います。うるさい音で起きられるのは、自分に厳しい人かもしれません。体のリズムを知って目覚し時計に頼り過ぎない、本当の目覚し時計は体の中にあるのですから。

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