体に優しい睡眠法

寝具

睡眠の環境には温度や湿度など室内環境と布団の中の温度や湿度といった環境があります。寝具は、体に直接触れるものですから、自分が本当に心地良いと思うものを選びましょう。

自分で良いと思うものを選ぶことが、良い睡眠を促すんですよ。

寝具の失敗談あれこれ

  • フラットシーツを買っても面倒くさいし、翌朝いつも乱れているので、ボックスシーツ派に。
  • 布団だけだと寒いので毛布ばかり買っていたら高くついてしまった。布団を買い換えたほうが早かった。
  • 安い圧縮袋に布団を入れて取り出したところ、においがついてしまった。

…などなど

   

自分らしい寝具の選び方

シーツ

寝具には、掛布団・敷布団・枕・シーツ…とたくさんあります。よく、ベージュ系やブラウン系が心を落ち着かせるので良いといわれています。そういわれると、シンプルとかナチュラルっていうイメージがありませんか?でも、自分が本当に落ち着くスタイルで良いんです。

睡眠という行為はとても個人的なことですから、寝室だって自分らしい空間を作ってしまいましょう。

脊椎と寝具について

骨盤

次に機能面を考えます。脊椎は、頭や体を支える役割と脊髄を保護する役割があります。

脊椎が正常なS字を描かなければ頭や体を痛めたり、神経が圧迫され、脳や血管など様々な障害が表れます。寝具選びには、脊椎を疲れさせないことを考慮してみましょう。

頚椎:

頭蓋骨を支える7本の背骨をいいます。

胸椎:

頚椎と腰椎との間にある、12本の背骨で、それぞれに肋骨がくっついています。

腰椎:

胸椎と仙骨の間にある5本の背骨をいいます。

仙骨:

腰椎と尾骨の間にある逆三角形の骨です。

尾骨:

脊椎の末端にあるとがった骨で、尾てい骨とも呼ばれています。

寝室作りのちょっとした工夫

1人の部屋なら

ついベッドの周りに自分の好きなもので固めてしまいがちですが、頭の上に物があると落ち着いて眠れなくなってしまいます。

手の届く範囲にサイドボードを置いて、そこに置ける範囲で日記や本など好きなものを置いておきます。

夫婦の寝室なら

ベッド

雑誌やショールームの寝室を見てみると、真似したくなるようなヒントがいっぱいあります。

例えばベッドがとても大きいので、充分に寝返りが打てるとか、それぞれのプライベート空間を確保するとか。それにベッドサイドにテーブルを置いて、語らうスペースを作ります。

ただ眠るだけではなく、静かな場所で会話ができる時間が持てます。落ち着いた空間ならではの寝室の効果ですね。


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